高野山の女人堂付近

真言密教の総本山、高野山。数年前にも訪れたことがあるのですが、そのときは高野山
市街地にある史跡など定番のスポットに訪れたので、今回はすこし手前の入口ふきんを観光
高野山入口ふきん01
高野山へ向かう南海電鉄の電車からケーブルカーを乗り継ぎ、路線バスで最初のバス停「女人堂
入口の真横にたつ御堂はかつてここより先、女性の立ち入りを禁じていたことを伝える貴重な建物
高野山入口ふきん02
現在は女性でも自由に入山可能。ちょうど自分が下車したときも多くの観光客がいましたし
高野山入口ふきん05 高野山入口ふきん06
以前は7つあったそうですが、現在はこの建物のみ。内部の見学も可能だそうです
高野山入口ふきん08 高野山入口ふきん07
その正面に鎮座する大きなお地蔵様「お竹地蔵尊」。比較するものがありませんがかなりの大きさ
高野山入口ふきん03
入口をくぐり下り坂を降りていくと途中に寺院などが立ち並んでいます。ひとつひとつも由緒ある
お寺、とくに六文銭が彫られた蓮華定院などは真田幸村が蟄居した場所とのこと
高野山入口ふきん09 高野山入口ふきん10
弘法大師が自ら彫った浪切不動明王が奉られる「浪切不動尊」もこのあたりになります
こちらには徳川家霊台もあり、熱心な参拝客のかたが真剣に見学していました
高野山入口ふきん04
これより先は個人的に昔、観光してしまった場所なので、中途半端な高野山記事ですけど
紹介はここまで(過去記事か現地で)。それでもこの付近だけかなり神秘的な雰囲気

高野山真言宗 総本山金剛峯寺
https://www.koyasan.or.jp/


関連記事
(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

コメント

コメントの投稿

非公開コメント


(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)